【ポツンとウマスポ】三重県伊勢市「金剛證寺」の巨大卒都婆群に圧倒される!

【ポツンとウマスポ】三重県伊勢市「金剛證寺」の巨大卒都婆群に圧倒される!

 

三重県伊勢市にポツンとウマスポ!

 

今週もはじまりました!

山奥にポツンとトラウマスポット、略して【ポツンとウマスポ】!

 

伊勢と言えば、神社の王様、神社王【伊勢神宮】!……には目もくれず、目指すはそのすぐそばの朝熊山(あさまやま)にある【金剛證寺】(こんごうしょうじ)ですよ!

 

初詣で超混雑する「伊勢神宮」は今回スルーです。

神様も来る人多すぎて、絶対対応がおざなりになってるって! こっち(金剛證寺)の仏様の方が、来る人少ないから「よう来た!よう来た!何?お願い?なんでもがっつり叶えてやるって!ガハハハっ!」てな感じでもてなしてくれるでしょう。多分。

 

ただし、有料道路「伊勢志摩スカイライン」を通らないと行けません。

普通自動車で¥1,250なり!

 

<基本情報>

金剛證寺(こんごうしょうじ)は、三重県伊勢市朝熊町岳にある臨済宗南禅寺派の寺院である。山号は勝峰山、院号は兜率院と称する。本尊は虚空蔵菩薩である。朝熊山(あさまやま)南峰(経ヶ峯)東腹にあり、「朝熊山」と呼ばれる場合がある。

引用:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

 

伝説の「ウォール・ソトバ」を発見せよ!

 

今回の調査兵団の目的は、壁の内側だ!

「ウォール・シーナ」の中に第4の壁が存在するとの情報を手に入れた!

進めえええええええ!!

 

「地獄極楽門」開門!!

金剛證寺 奥の院 極楽門
巨大卒塔婆群の入り口 実はここをくぐる前の左手にも巨大卒塔婆群がある

 

 

金剛證寺 巨大卒塔婆群
極楽門をくぐってすぐ 大人の身長くらいの卒都婆に挟まれます

 

 

金剛證寺 巨大卒塔婆群
おお?でかい!卒都婆がでかいんじゃぁ!(奥に人がいます)

 

 

金剛證寺 巨大卒塔婆群
卒都婆の圧がすげぇ!

 

これが噂の「ウォール・ソトバ」か……

金剛證寺 巨大卒塔婆群
そ…壮観…

 

 

金剛證寺 巨大卒塔婆群
もう卒都婆ではなく、がっつりした家が建てられるほどの柱です。

 

 

は…8メートル級が、100体以上!

数え切れません!

金剛證寺 巨大卒塔婆群
迫力の8メートル級卒都婆群

 

 

金剛證寺 奥の院
ウォール・ソトバを抜けた先にある金剛證寺 奥の院!

 

 

金剛證寺 奥の院の茶屋
金剛證寺 奥の院の脇にある茶屋 お婆ちゃんが一人で切り盛りしてます。手作りっぽいおでんが美味しそう。100円のコーヒーをいただきました。インスタントだけど美味しい!

 

 

こ…これが壁の秘密かっ!?

この辺りの風習で、亡くなったらここにこの柱形の卒都婆を奉納するそうです。設置して7年経ったら供養して燃やしてしまうそうなので、卒都婆が増え続けることはありません。

金剛證寺 巨大卒塔婆群 価格表
でもお高いんでしょう〜? いいえ、お求め安い3万円からありますよ!

 

 

山奥にポツンと朝熊山経塚群

 

で、も一つウマスポ発見です。

この山頂に「朝熊山経塚群」なるものがあるとのこと。

調査兵団としては、未知なるものへの探求がゴニョゴニョ…

 

朝熊山経塚群説明
金剛證寺本堂から奥の院へ向かう途中にある「朝熊山経塚群」への入り口

 

 

朝熊山経塚群への道のり
結構な山道を登ります

 

 

朝熊山経塚群
20分くらい登ったら急に開けて、ありました!朝熊山経塚

 

 

朝熊山経塚群
おお、なんかいいよ。ここいいよ。

 

 

朝熊山経塚群
朝熊山経塚群 なかなか良い雰囲気。

 

 

朝熊山経塚群
何か塚のデザインがバラバラで、それぞれ漢字じゃない数字が彫ってある。いつ造られたんだろう?

 

 

朝熊山経塚群
一番上にあった経塚

 

経塚とは?

経塚(きょうづか)とは、経典を土中に埋納した塚。仏教的な作善行為の一種で、経塚を造営する供養のことを埋経という。

引用;フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

 

 

まとめ

 

巨大卒塔婆群は、なかなかに圧倒されます。

ちょっと他では見れないので、伊勢神宮に参るついでに立ち寄ってみると良いでしょう。

でも、基本はお寺の敷地内の墓地的な場所なので、進撃の巨人のコスプレして、立体起動装置で卒塔婆にぶら下がるなんて行為は厳禁ですよ。

(゚Д゚)ノ

 

朝熊山経塚群に行くのであれば、最低でもスニーカーなど山登りできる靴が望ましいです。

ではまた来週~!

 

「良い子は早く離脱して寝なさい!」


※神社やお寺をディスろうという意図は一切ありません。

※本当のトラウマで苦しまれている方々を軽視したり、蔑ろにするような意図は一切ありません。