作品の「好き嫌い」「良い悪い」の違いをはっきりさせてみようという内容の記事です。ウマコンに限りませんが、学校では教えてくれない「マンガの読み方」とか「映画の見方」など、コンテンツ評価のやりかたについての自論を展開してみたいと思います。想像力豊かな子供を育てるのにも役立つかもと思いましたので「絵本の読み聞かせ」というシチュエーションを題材にしながらまとめてみようと思います。。っていうかタイトルって何文字までOKなんでしょうか??まだいけるか?まだいけそうですね。文字数制限ないのかな?もういい?早くはじめろ?じゃあはじめましょううう( *´艸`)あ、今思いついたけど、記事本文よりタイトルの方が文字数多かったらちょっと面白いですよね!安心してください、本文の方が文字数多いですよ(笑)【後編】

作品の「好き嫌い」「良い悪い」の違いをはっきりさせてみようという内容の記事です。ウマコンに限りませんが、学校では教えてくれない「マンガの読み方」とか「映画の見方」など、コンテンツ評価のやりかたについての自論を展開してみたいと思います。想像力豊かな子供を育てるのにも役立つかもと思いましたので「絵本の読み聞かせ」というシチュエーションを題材にしながらまとめてみようと思います。。っていうかタイトルって何文字までOKなんでしょうか??まだいけるか?まだいけそうですね。文字数制限ないのかな?もういい?早くはじめろ?じゃあはじめましょううう( *´艸`)あ、今思いついたけど、記事本文よりタイトルの方が文字数多かったらちょっと面白いですよね!安心してください、本文の方が文字数多いですよ(笑)【後編】

結論を先に言うのがカッコイイと思う年頃

作品等の「好き嫌い」と「良い悪い」の違いをはっきりさせてみようという内容の記事です。

前編:作品の面白さを整理する

中編:面白くない・嫌いのメカニズム

に引き続き、今回は後編(完結編)になります。すいません、めちゃめちゃ時間があいてしまいまいた。m(__)m

 

なんとなく皆さまも理解している事ではあろうと思いますが、「好き嫌い」と「良い悪い」の違いについて、結論を先に言います。

※個人の感想です。

好き嫌い:個人の主観で自由

良い悪い:社会的評価で不自由

こうするとまったく反対なモノのようですよね。

好き嫌いは前編・中編でご説明したとうり個人の感じ方で、全くの自由です。フリーダムです。誰が何と言おうと好きなものは好き、嫌いなものは嫌いでぜんぜんOKです。そして変動します。昔好きだったのに、ちょっとしたことで嫌いになったり、昔嫌いだったのに年を取ったら好きになったりね。

「良し悪し」は個人の感想ではなく、社会的評価と考えます。

社会的評価とは、分かりやすく言うと「みんなの意見」です。個人の「良し悪し」が集積された評価ではないでしょうか。もっと分かりやすく言うと「多数決」、多くの人が良しと評価すれば「良い作品」、多くの人が悪しと評価すれば「悪い作品」と考えます。

「不自由」というのは、個人でコントロールが効かないという意味です。100人のうち声のめちゃめちゃ大きい一人が「この作品は良いぞ!」といくら言っても、99人が「悪い」と思えば、それは悪い作品なのです(と思う)。

わかりやすく表にしてみましたよ。

■好き嫌い・良し悪し比較表

好き・嫌い 良い・悪い
英語 LIKE・HATE GOOD・BAD
違い① 個人の評価で自由 社会の評価で不自由
違い② 主観的 客観的
違い③ 相対的 絶対的
違い④ 変動的 定常的

こうして見ると、「好き嫌い」と「良し悪し」って、まったく違う(しかも反対的な)評価軸ですね。

※「違い③」について補足します。好き嫌いは、ある個人が見た(読んだ)作品の中だけで評価しているという点で「相対的」かなと。Aさんの大好きNo.1映画と、Bさんの大好きNo.1映画は、きっと同価値ではありませんので。

※「違い④」について補足します。例えば戦時中の日本では、外国文学はすべて「悪しもの」として所持することさえ罰せられました。「時代によって社会的な良し悪しの評価が変わるから変動的じゃん!」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、先の「不自由」で説明したとうり、日本政府がいくら評価を強制したって、その作品本来の評価=良さは変えられないですよね。そういう意味での「定常的」です。

 

で、こういう定義って、どこかで誰かがうまくまとめてくれてそうと思ってネットでいろいろ調べてみましたが、あまりピンと来るものがありませんでした。そんな中で自分なりにまとめてみたこの比較表の中で、やっぱり気になるのは、違い③の「絶対的」であるという点。いろいろな意見がありますが、これが知りたすぎて昼に眠れません!

良し悪しの基準って何やねん!

これを考えてみますよ。

 

悪い作品とは?

bad-image

一口に悪いと言ってもいろんな意味がありますが、ここではまず「出来の悪い」「都合の悪い」という意味の悪いは除外しようと思います。もっとね、善に対する悪のような、人に悪影響を与える作品という意味です。その影響は、以下の2つに分けられるかなと考えます。

 

1.その作品に触れることで、気分・体調が悪くなる

2.その作品に触れることで、悪いことをしたくなる

 

1はわかりやすいですね。グロ系とか胸糞系コンテンツは、一部のフェチさんを除き、大多数の人が鬱になって気分悪くなると思います。音楽で言うとノイズ系とか?

 

2なんてあるのかな? 悪いやつが最後に勝つみたいなストーリー? 時計じかけのオレンジとか? 現実の悪行にはリスクがともなうので、まともな人は「よっしゃ、映画を真似して悪い事したろ!」とはなりませんよね。たまに「映画の手法をマネした殺人事件」なんて事例がありますが、そんな事件を起こす人はたぶん映画見てなくても何かやらかしていたはず。

サブリミナル的な仕掛けで、「見るだけで人を殺したくなる(または自殺したくなる)映画」なんてものがあったら、それは確実に悪い作品だとは思いますが、都市伝説の域を出ません。

 

で、私が知りたいのはその基準値です、ラインです、世界が納得する絶対ルールです。例えば

100人中80人以上が気分悪くなった

100人中10人以上がその作品を模した悪行を実行した

となったら悪い作品認定! 

とかね。でね、私も子供ではないのでわかります。

そんな基準値はない

ないのは分かっていますが、そこで思考停止していたら始皇帝にはなれません(?)。あきらめずにヒントになるような情報を探ってみたいと思います。

 

有害図書

有害図書(東京都では不健全図書)とは、青少年の健全な育成のために、各都道府県や市町村などの自治体が指定する「有害な本」。基本的には、ひどく性的・暴力的・犯罪を助長するような内容のものが指定され、これに指定されると店頭では成人専用コーナーに移され、18歳未満には販売できなくなります。ちなみに年間1,000冊くらい指定されるそう。

これに指定される作品は悪い作品なはず!

ということで見てみると…9割以上がエロい作品(-_-;)

なんか…エロい事に対して有害と指定するだけの作業に見えてしまって、何か思っていたのと違うとです!(ヒロシさん風)

しかも自治体ごとに指定しているので、ある作品が北海道では有害・東京都では無害なんてこともあります。審査の仕方も審査員も自治体で違うので、絶対的な基準とは程遠い感があります。

 

■これは一度読んでいただきたい。

長崎県で有害指定された「マンホール」の作者、筒井哲也先生が有害指定の取消を求めた行動について報告されています。決して感情的にならず、長崎県の対応の問題点を指摘されています。

マンホール」は、すごく丁寧に作られている社会派サスペンスバイオホラー漫画。で、面白い! 怖くて一部グロいシーンはありますが、有害かと言われれば否、断じて否である。

 

 

映画の映倫

映倫とは、映画倫理機構という一般財団法人。映画作品の審査を行い、PG12とかR15+とかR18+などにレイティング(区分分け)している組織です。ポイントは…

●8人の審査員と5名の委員で年間約800本の審査・承認を行う

●「映画分類基準」という区分のための審査基準がある

●国によって審査基準や区分が異なる

「意外と人数少なっ!」って思いますが、【基準】があるなら大丈夫かな。というか、その基準の詳細が知りたかったのですが、探しても出てきませんでした。ただ、国によっても異なるようなので真に絶対的な基準とは言えないでしょう。

そもそも「R15+やR18+だから悪い作品」と断定してしまうのはちょっと違う気がしますが、審査規定にあるように「観客(未成年)が衝撃、不快感、差別感、嫌悪感を被る恐れがある作品」であるという点では、悪い評価となる要素は含む作品なのでしょう。

映倫サイトに、各映画のレイティングの指定理由が公開されています。この指定理由を集計すれば、「悪の要素」の手がかりがつかめるかもしれませんね。

よっしゃ!やったるわい!

(ง •̀ω•́)ง✧

■2018年 PG12(125作品)の指定理由と指定率(合計指定数187件)
※2018年に審査されたものであって、2018年に公開された作品ではありません。
PG12指定理由 指定数 指定率
エロ(簡潔な性愛描写・ヘア・ヌード・台詞等) 60 32.1%
未成年の非行(飲酒・喫煙・万引き・無免許運転等) 50 26.7%
残虐(簡潔な殺傷・出血・流血・肉体損傷等) 47 25.1%
違法薬物の使用 23 12.3%
差別的な台詞 3 1.6%
動物(儀式的な牛殺し・食肉処理場の詳細) 2 1.1%
簡潔な飲酒運転 1 0.5%
出血を伴う自傷行為 1 0.5%
■2018年 R15+(202作品)の指定理由と指定率(合計指定数236件)
※2018年に審査されたものであって、2018年に公開された作品ではありません。
R15+指定理由 指定数 指定率
エロ(刺激の強い性愛描写・フルヌード・会話・死姦等) 173 73.3%
残虐(刺激の強い殺傷・流血・肉体損傷・拷問等) 52 22.0%
未成年の非行(飲酒・喫煙・窃盗) 5 2.1%
違法薬物の使用 4 1.7%
未成年者の拉致・監禁・虐待 1 0.4%
差別用語 1 0.4%
■2018年 R18+(62作品)の指定理由と指定率(合計指定数63件)
※2018年に審査されたものであって、2018年に公開された作品ではありません。
R18+指定理由 指定数 指定率
エロ(極めて刺激の強い性愛描写) 61 96.8%
残虐(極めて刺激の強い殺傷・出血、肉体損壊) 2 3.2%

 

……
一目の瞭然ってやつですが……
日本という小さなコミュニティでの基準にはなりますが……
エロ=悪!
という事実が判明しましたよ。
エロいこと=人としての生殖本能を規制し蓋をすることによって、その機会・顕在化を抑え、見事に【出生率低下】という成果に結びついています!
間接的に男女平等(女性就業率向上)、ダイバーシティ社会実現にも寄与し、日本さんは、人口爆発問題に喘ぐ世界に対してその解決策を体現しているのですwwww

別名

真の日本を取り戻すべくGHQの3R5D3S政策に対抗してエロを規制したらなぜか人が減ってヤバいでござる の巻

 

格言思いついた!

民度と人口反比例

 

え~と、話が変わってきたのでまとめます…

(-_-;)

 

悪い作品とは? まとめ風

エロ=悪だとして、規制されるのがわかってるのになぜみんなそれを放り込んで来るのか?

それは簡単、

需要があるから

人は、【積極的に悪を知りたい・見たい存在】とも言えるかと思います。このことは裏返すと【知識欲の旺盛な善なる存在】ということになりますね。何か価値観に関するブログ記事書いていたら、

人=善

という真理の一つに到達しちゃった。

(๑´ڡ`๑)テヘ

 

犯してはいけない罪を定めた法律は数あれど、表現創作物に対して「これは悪い作品である」と認定する基準値は存在しません。そもそも善なる存在である人間が創作するものですし、実は「悪い作品」とは、概念だけのもので、実際には存在しないんじゃないでしょうか。(話の前提をぶっこわすヤツ)

 

みなさん、胸に手をあてて考えてみてください。

エロ(グロ)=悪と言い切れるか

悪いと言い切れる作品はあるか

※このへんの話はまた別の機会に掘り下げたいと思います。「悪とは何か?」がそもそもふわっとしてますからね。

 

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良い作品とは?

これは……あるよ。

ありまくりだよ。

音楽であれば美しいメロディー・ハーモニーの曲や心に響く歌詞、映画や小説であれば、愛、家族、友情、勇気、人間の尊厳、平和、問題提起……などなど、もういろいろなテーマで良い作品が、おなかいっぱいってくらいたくさんありますよね。

基本みんな「良いものをつくりたい」という想いで創作しているので当然です。100人中100人というのはないかもしれませんが、100人中90人以上が「良い」と評価する作品は、ありすぎて名前が出てこないくらいゴロゴロあります。

基準値がないのは「悪い作品」と同じですが、「良い作品」は確かに存在します。良い作品を見たり聞いたりすると…

●前向きになれる

●やる気が出る

●家族・他人に優しくなれる

●動植物の恵みに感謝する

●生きる勇気が湧いてくる

などの良い影響が発現します。

こういうの、ありますよね? 掘り下げて考察するまでもなく、あるのは確か。

では、良い作品を見分けるためのヒント、良い作品あるあるを紹介します。

せ~の、良い作品は──

賞をとりがち

あと売れがち

あくまでもヒントです。あんまり良くないものが売れることもあります。「売れがち」に条件を付け加えるなら【広く・長く】です。このあたりも語り出すと長くなっちゃいそうなので、またの機会に。

 

ここでクイズです。

世界でもっとも多くの人に、もっとも長く読まれている物語ってな~んだ?

 

 

 

 

それではお答えをどうぞ!

……

ファイナルアンサー?

……

ん~~

 

正解です!

 

聖書ですね。

by:「コミックマスターJ」

世界を敵にしてでも物語を紡ぐことをやめられない熱き人々の戦いのドラマで隠れた名作 全13巻

 

「絵本の読み聞かせ」に話を戻す

読書する子供のイメージ

今思い出しました!

…そういう企画でした(-_-;)

ですが、この「良い悪い」の話は、絵本を読み聞かせる年齢の子供さんにはちょっと能力的に難しいですね。読み聞かせ段階では、前編と中編でご説明した「好き嫌いの判断と分解」ができたら十分かと思います。

「良い悪い」の感覚を教えるのであれば、親御さんは【明確な基準のない絶対評価】【道徳や善悪の概念】を説明できねばならず、何よりお子さんには【客観的視点】の理解・能力が必要です。こちらの記事で書きましたが、他者の心を推測する「心の理論」能力は、3~4歳で備わり7歳あたりにかけて伸びるらしいです。

なので、「小学生になったら」が次のステップに進む一つのきっかけと考えます。

小学生になると絵本を読み聞かせる機会は、だいぶ減ってくると思います。もう自分で読みたい児童書(またはマンガやゲーム本)などを選んで、一人で読んだりするのではないでしょうか。

そうなってきたら次のステップです。(ただし、読んだ本の感想を自然に語り合えるような関係性が構築できていることが前提ですが)

本記事で書いてあるようなことをそのまま説明してもわかりにくいので、

自分の好きな本を友達に薦めさせる

をやってみてください。

ただし、その際に単純に「仲の良い友達に薦める」だけではだめです。

例えばお子さんに5〜6人の友達がいた場合、

「●●ちゃんの友達の中で、一番この本が好きそうなのって誰かな?」

と聞いてみましょう。視点取得への誘導です。この質問によって「自分と他人で大好きな事が違うかも」という点に気づきはじめます。

お子さんが答えたら、「なんで?」とか「■■ちゃんはこの本読んだことあるかな?」とか「逆にこの本好きじゃなさそうな友達は?」とか聞いてみましょう。お子さんの推察の幅を広げたり、視点の可能性をサポートしてあげてください。算数ドリルや漢字書き取りとは違う脳の使われかたがなされるはずです。

で、選択した友達に本を貸したら、ぜひその感想がどうだったか聞くように依頼してください。お子さんの感想と友達はきっと違うはずです。それを繰り返すことで他者の価値観=客観的視点を体験し、「良し悪し」判断の扉を開いていくことになるのです。

 

<注意点1>

この行動にはリスクがあります。

良いと言ってもらえるだろうと貸した本に対して、「面白くない」とか「嫌い」など予想外の返答が帰ってくる場合もあります。そのことで摩擦が発生し、ケンカしたり、最悪友達ではなくなってしまうこともあるかもしれません。実践される場合は、その点をご了承ください。まあ、「自分の好き嫌い=世界の良し悪し」と勘違いしたまま大人になってしまうリスクとどっち取ります?って話ですけどねw

 

<注意点2>

これ、お子さんがぼっちだと実践できません。

ですが決してそのことを問い詰めたり、友達作りを強要したりしてはいけません。人間関係のコントロールは、何度も言ってるように(言ってない)ご法度です。それに、もしかしたら、逆にとてつもない才能を秘めているかもしれません。ギフテッドの可能性)

まずは、家族内のみで対話し合える関係を大事に維持しつつ、「友達が欲しいのにできない」ということが分かったら全力で相談に乗ってあげましょう。

 

最後に

まあこんな記事で書くまでもなく(記事に書いたようなことを実践するまでもなく)子供というものは、普通に学校行って、普通に友達ができれば、自分の好き嫌いも分かってくるし、ゲームや見た動画の感想を言い合ったりすることで客観的視点なんかも、自然に身につけていくものです。

ただ、システムを理解しておくと、ちょっとだけ論理的思考と判断力育成が捗りますよ。(親御さん自身もね)

 

前編の冒頭で出した質問を再掲します。

あなたの子供が、いくら言ってもぜんぜん勉強しません。ヒマさえあればテレビ見たり、ゲームしたり、マンガ読んでます。さてどうしますか?何て言いますか?

 

勉強してないっていう状況だけで焦る気持ちは分かりますが、例えばそのマンガは友達から借りて読んでいるもので、まさに今客観的視点を学ぼうとしているとしたら、止めますか? 奥さん。

マンガとかを無理矢理取り上げて、友達・仲間から孤立させて、ストレスまみれで勉強させるのも、テストで良い点取るためには良いでしょう。その間お友達は、客観的評価、論理的思考、対話力、視点取得などをぐんぐん身につけていってます。

 

世のお父さんお母さん、私は声を大にして言いたい!

 

何かに

集中している

子供を

妨害するな!

 

もうね、妨害された側はね、妨害した側を本気で斬殺したくなるくらいの憎悪に包まれますよ。ホントですよ。そんな、やる気ブチ下がり状態で勉強机に向かわせても、勉強効率悪いだけですよ。

 

ちなみに「マンガばっかり読んでる子供への対応」の正解例は、

「それ読んだら次ママに貸して」

になります。ご参考まで。

 

 

けっこう大人の人でも、作品等についていろいろ語るくせに評価が対立した時に「まあ、結局好みの問題だよね」で終わらせちゃう人いますよね。

せめて、「好き嫌いと良い悪いは違うもの」という認識さえあれば、

例えば、

ムカデ人間2!これイイね!!めちゃ好きよ!なぜなら●●●………でもね、グロのくせがすごすぎて、一般的な方におススメできる映画ではありませんよ。」

天空の城ラピュタは、みんなが感動する良い作品だと思うけど、個人的には好きになれないなぁ……なぜなら……

 

…なんて感じで語り合うことができて、違いの分かる大人感が出て、ひ弱だったボクの体はみるみるたくましくなり、異性にもモテモテ! さらに内定100個もらえて、宝くじ当たって、タピオカも並ばず買えました!

 

オワリ

 

 

「良い子は早く離脱して寝なさい!」「じゃあ良い子の定義ってのを教えてくれ!」


※本記事の内容は、管理人の自論です。本記事を参考にして子供がどんな成長を遂げようが、一切責任を負いかねますのでご了承ください。

※本当のトラウマで苦しまれている方々を軽視したり、蔑ろにするような意図は一切ありません。